気になる二の腕のニキビ!腕ニキビができてしまう原因とは?

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ニキビというと「顔にできるもの」というイメージが強いかもしれませんが、実は顔だけにできるわけではありません。皮脂腺があるところなら、顔に限らず全身のどこにでもできるものです。カラダの中でも「背中」や「おしり」は比較的ニキビができやすい部分ですが、実はあまり知られていないものの「二の腕」にもニキビはできるんですよ。二の腕にできるニキビは、冬場はあまり気になりませんが、二の腕を出す機会が増える夏場は結構気になってしまうものです。

ここでは、腕ニキビができてしまう原因について解説したいと思いますので、もし「二の腕にニキビができてしまった!」と焦っているという場合は、ぜひ当てはまる原因がないかチェックしてみてくださいね。

【腕のニキビの原因はシャンプー類のすすぎ残し?】

ニキビの原因の1つに、シャンプーやリンス、石けん、ボディソープなどのすすぎ残しがあります。腕ニキビについても同じで、髪の毛を洗った後のシャンプーやリンスが腕に残ってしまい、それをきちんと流せていなかったりすると、それがニキビの原因になってしまいます。

というのも、シャンプーなどのすすぎ残しは、毛穴詰まりの原因になってしまうからです。通常、分泌された皮脂は毛穴を通って外に排出されるようになっていますが、毛穴が詰まると、皮脂は外に出ることができませんから、毛穴に溜まってしまい、やがてはそれがニキビをつくる原因になるのです。

また、シャンプーなどがキレイに流せずに肌にとどまってしまうと、それが肌荒れの原因になり、そのために肌のバリア機能が弱まってニキビができやすくなります。

ですから、腕ニキビを予防するためには、シャンプー類のすすぎ残しがないように注意することが欠かせません。

【肌の乾燥も腕ニキビの原因に!】

乾燥肌の人は、顔だけでなく全身の肌がカサつきます。肌が乾燥すると、肌のターンオーバー(新陳代謝)が滞って、古い角質が肌表面にとどまりやすくなってしまいます。そうすると、本来なら肌から剥がれ落ちるべき古い角質が肌表面にとどまってしまいますので、それが毛穴を塞ぐ原因になってしまいます。そして、毛穴が塞がれてしまいますから、ニキビができやすくなってしまうのです。

また、肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下してしまいますから、アクネ菌が繁殖しやすい環境が整えられてしまいます。その理由からも、肌の乾燥はニキビの原因になるといわれています。

ですから、腕が乾燥しやすい人や腕の保湿ケアをあまりやっていないという人は、きちんとケアをしている人に比べて腕ニキビができやすくなってしまいます。

【ストレスを溜めやすい人の方が腕ニキビができやすい】

意外かもしれませんが、ニキビとストレスとの間には密接な関連があります。ですから、ストレスを溜めやすい人の方が腕ニキビに悩まされやすいんです。

ニキビとストレス、どう関連があるかというと、ストレスが溜まると、自律神経が乱れてホルモンバランスが乱れてしまうんです。ホルモンバランスが乱れると、皮脂の分泌が盛んになってしまうので、その結果、ニキビができやすくなってしまいます。

特に、腕はホルモンバランスの乱れによる影響が出やすい部位でもありますから、腕ニキビを予防するためにはストレスを溜めないように心がけることが大切です。

また、ストレスと関連があるのですが、睡眠不足も腕ニキビの原因となります。睡眠不足も、やはりストレスと同様、ホルモンバランスの乱れを招いてしまいますから、腕ニキビをできやすくしてしまうんです。

ですから、腕ニキビを作らないためには、睡眠をたっぷりと取って、ストレスを溜めないような生活を送るように心がけることが大切ということです。

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