口周りにニキビが!口周りのできるニキビの原因は?

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顔の中でもチャームポイントになるパーツの1つが口です。最近では、ちょっと唇が厚めのアヒル口が流行っていて、美容外科で定期的にヒアルロン酸注入などを受けて理想の唇に近づけているという人もいますから、いかに口が大事なパーツかということが分かりますね。

しかし、口周りはニキビができやすい部分でもあり、口周りにニキビができてしまったために唇本来の魅力が半減してしまうということもあります。ここでは、口周りにニキビができる理由について解説していきたいと思います。

【口周りのニキビは、カラダが無理をしているサイン?】

口周りに吹き出物ができると、「胃腸が弱っている証拠」とか「疲れが溜まっているサイン」と言われますが、口周りのニキビについても同様のことがいえます。

口周りのニキビは、食べ過ぎや飲み過ぎなどによって胃腸に負担がかかった時に出やすくなります。また、夜遅くに食事を取った翌日に口周りにニキビができることがありますが、これも夜遅い時間に食べて、すぐに寝てしまったことによって胃の消化に負担がかかり、そのためにニキビが発生してしまうのです。

他にも、残業続きでカラダが疲れていたり、職場の付き合いなどで睡眠不足の状態が続いたりすると、口周りにニキビができてしまうことがあります。また、風邪などで寝込んでしまって体力が落ちている時にも、口周りにニキビができやすくなります。

ですから、口周りのニキビは胃腸に負担がかかっていたり、疲れが溜まってしまったりとカラダが無理をしてしまっている時にできることが多く、そのため、口周りにニキビができたらカラダが無理をしているサインといわれています。

【冷えなどによるホルモンバランスの乱れもニキビの原因に!】

口周りにニキビができやすい他の原因に、カラダの冷えがあります。カラダが冷えてしまうと、血液の流れが悪くなりますし、ホルモンバランスを崩しやすくなります。

ホルモンのバランスが乱れると、皮脂の分泌が過剰になってしまうので、そのために毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすくなってしまうのです。口周りも他の部位と比べて、皮脂腺が多く集まっていますので、冷えによるホルモンバランスの乱れの影響を受けやすくなります。そのため、カラダが冷えると口周りにニキビができやすくなってしまいます。

ですから、冷たい飲み物を好んで飲んでいる人や、夏はクーラーの効いた部屋で一日中過ごしているという人、さらには、アイスクリームやかき氷などの冷たいデザートをよく食べるという人などは、口周りにニキビができやすくなります。また、もともと冷え性という人も口周りにニキビができやすいので、冷え性対策を行うことがニキビ予防には欠かせません。

【口周りにニキビができてしまう他の要因】

カラダの不調や冷えの他に、口周りにニキビができてしまう要因としては次のようなものがあります。

◆偏った食生活

◆ストレス

◆間違ったスキンケア

皮脂の分泌を促す高脂肪で高カロリーの食事は、口周りのニキビの原因になりますし、ストレスもホルモンバランスを乱して皮脂の分泌を盛んにしますから、ニキビの原因となります。

間違ったスキンケアとしては、洗顔を1日に4回以上するとか、洗浄力の強い洗顔料を使って洗うのを習慣にしているということが挙げられます。さらに、油分の多い保湿成分を使っていると、毛穴詰まりの原因になりますので、口周りにニキビができやすくなります。

 

このように、口周りにニキビができてしまう理由としては、いくつかの原因が挙げられます。ニキビを改善するためには、まずはどの原因が自分の口周りにニキビをつくる原因となっているのかを見極めるようにしましょう。その原因に合った対策を行うなら、効果的に口周りのニキビを解消することができます。

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