鼻にニキビが!鼻にニキビができてしまう原因とは?

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顔にできるニキビの中でも、特に気になるのが鼻にできるニキビです。鼻はメイクでも隠しにくい部位ですので、この部位にニキビができてしまうとガッカリしてしまいます。また、鼻ニキビはすぐに悪化しやすいので、なかなか治らずに困っているという人も少なくないのではないでしょうか?

ここでは、鼻にニキビができやすい原因について解説しますので、鼻ニキビ対策に役立ててくださいね!

【鼻にニキビができやすい2つの理由】

鼻にニキビができやすい理由には、大きく2つあります。1つは、鼻は顔の中でも特に毛穴が多い部位であるということ、もう1つは、鼻は特に皮脂が大量に分泌される部位であるということです。

毛穴が多いので、毛穴詰まりも起きやすいですし、皮脂の分泌量が他の部位よりも多いので、皮脂が毛穴詰まりの原因になりやすくなります。また、皮脂が多く分泌されるために皮脂を好むアクネ菌が集まりやすく、そのためにニキビができやすくなってしまうんです。

鼻ニキビは特に思春期に多くみられますが、大人になってからも何らかの原因で鼻の毛穴が詰まってしまうということは多いので、大人になってから鼻ニキビに悩まされるようになる人も少なくありません。

【鼻の皮脂過剰分泌を誘発してしまう要因】

鼻は皮脂が特に大量に分泌される部位ではありますが、日々の生活で無意識に鼻の皮脂の過剰分泌を誘発してしまっていることがあります。

例えば、睡眠不足ストレスは、ホルモンバランスの乱れの要因となってしまうので、皮脂の過剰分泌を引き起こします。ですから、仕事などでハードな生活を送っていたり、夜遊びが習慣化している人、また、夜勤などがあって睡眠がうまく取れなかったりする人は皮脂の分泌が過剰になりやすく、そのために鼻ニキビができやすくなってしまいます。

また、食生活が偏ってしまっている人も同様です。特に、外食続きで高脂肪の食事や糖分の多い食事を摂ることが多いという場合は、皮脂の分泌が過剰になりやすくなります。また、コーヒーなどのカフェインや、香辛料、さらにはタバコも皮脂の分泌を促してしまいますので注意が必要です。

思春期は、ホルモンの影響で皮脂の分泌が活発になります。ですから、思春期の時期は、いわゆるTゾーンと呼ばれるおでこと鼻の部位にニキビができやすくなってしまいます。しかし、思春期の時期でも睡眠を十分に取ったり、食生活に気を付けたりするだけで、皮脂の分泌量を抑えて、鼻ニキビをできにくくすることはできます。ですから、鼻ニキビができやすい場合は、睡眠や食生活に気を付けてみてくださいね。

【鼻ニキビはイチゴ鼻の原因にも!】

鼻ニキビは、ブツブツとしたイチゴ鼻の原因にもなりやすいので注意が必要です。

鼻ニキビがイチゴ鼻になってしまう原因はいくつかあって、1つは鼻ニキビが悪化してしまい、ニキビ痕が陥没として残ってしまったことによります。できた鼻ニキビは、初期段階できちんとケアができれば悪化せずに治るのですが、きちんとしたケアができていないと、ニキビが炎症を起こして、最終的には化膿してしまいます。ニキビに化膿がみられる時には、毛穴の周辺組織は破壊されてしまっていますので、ニキビが治ってもその部分が陥没してしまってニキビ痕が残ってしまうのです。この陥没が鼻にいくつもみられてしまうと、イチゴの粒々の種のようになってイチゴ鼻になってしまいます。

他の原因としては、鼻にできたニキビが気になるために爪で押し出すのを習慣にしていると、鼻の毛穴が広がってしまいますから、イチゴ鼻になってしまいます。また、鼻ニキビが初期段階できちんとケアされずにいると、黒色に変化してしまってたくさんの黒いブツブツができてしまいますので、イチゴの種のように目立ってしまうようになります。

ですから、イチゴ鼻になるのを防ぐためにも、鼻ニキビのお手入れは特に気を付けて行うことが大切です。

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